• 2019年11月7日

『奇蹟がくれた数式』 :結果よりも過程が大事

★★★★☆インド人ラマヌジャンは数学の天才だった。ラマヌジャンは彼が知った新しい定理を知らせたいと考え渡英するが、そこに待っていたのはその数式の正しさを証明しなければならないという難問だった。敬虔で異国人でもあるラマヌジャンと、彼を後見する数学者で無神論者のハーディはその価値観の相違を乗り越えられるのか──。