CATEGORY

スリラー – クリーチャー

モンスター的な存在によって引き起こされるスリラー。

  • 2019年12月26日

『ゾンビシャーク』 :サメがゾンビで1+1で200だ!

★★★★☆四人でバカンスでもしようとサメの島へ訪れてしまった主人公一行。打ち上がったサメの死体を見ていたひとりがそのサメに飲み込まれてしまい皆さんパニック。ロケット砲を持ち出してサメを退治するも、サメは一匹だけではなかった。しかも次々とサメにゾンビウィルスが感染し、人間すらゾンビになる始末。なぜソンビサメが現れたのか。島には恐るべき事実が隠されていた──。とかいなかったとか。

  • 2019年12月18日

『プロフェシー』 :衝撃のUMAモスマン登場このあとすぐ!

★★☆☆☆ワシントン・ポストの記者ジョン・クラインは事故で妻を失ってしまう。妻は亡くなる前に「あれを見た?」という意味不明の言葉を残していた。妻の言葉の意味を探る内にジョン自身も奇怪な現象に遭遇する。米国東部の町ポイントプレザントで怪異の証言を収拾していくジョンは、そこに大事故の予言が隠されていることに気づく──。米国を震撼させた(多分)謎のUMAと橋梁崩落事件が結びつく色んな意味で驚愕のサスペンス。

  • 2019年12月14日

『コールド・スキン』 :海から来る何か

★★★★☆人生を憂いている男が気象学者として南大西洋の島に赴任する。その島には灯台はグルナーという無愛想な男が住んでいるだけで、他に住み込み学者のための住居が一軒あるだけだった。ある夜気象学者の住むその住居が正体不明の何かによって襲われる。それは海から上がってきた人間状の生物だった。気象学者はグルナーに助けを求めるが、灯台には彼を襲った海の亜人間の仲間がグルナーとともに暮らしていた──。

  • 2019年11月15日

『アルカディア』 :終わりがないのが終わり

★★☆☆☆カルト教団を脱会した兄弟が、またその教団に戻るお話。集団自殺関連のホラーかと思ったら、意表を突く謎のシチュエーション。だがいかんせん作り手にそのアイデアを広げる手腕が足りん!